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第2回 酔棋制作駒オークション<終了>
「三田玉枝」彫り駒 |
第2回オークションにあたって 第2回の酔棋制作駒オークションとして、下記の駒「三田玉枝島黄楊板目彫り駒」(第232作)を、出品することにいたしました。その駒の詳細(写真など)は、下記に掲載してあります。 別項「『駒の詩』情報室」から入る「酔棋制作駒・駒木地リスト」でおわかりのように、彫り駒は通常10万円で提供していますが、オークション価格は特別価格の3万円からのスタートとなります。なお最低単位は、「1000円」とさせていただきます。今回はなるべく多くの方々に参加していただきたく、彫り駒で開始価格を抑えてあります。 なお、実物のこの駒「三田玉枝」は、別項で紹介している「『将棋駒研究会』展示即売会」(詳細はこちらを参照)に私の作品の一つとして出品します。11月22日(土曜日)、23日(日曜日)に会場にいらしていただければ、実物を手に取ることもできますので、ぜひ見にいらしてください。 実際にオークションに参加する場合は、下記の「オークションのヘルプ」を十分にお読みになってから、「入札する!」からお入りください。 |
| 三田玉枝島黄楊板目彫り駒(第232作) | |||
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出品者 酔棋
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| 現在価格 | 65,000 円 | 残り時間 | 0 |
| 開始価格 | 30,000 円 | 開始日時 | 2003年11月14日00時00分 |
| 最小単位 | 1,000 円 | 終了日時 | 2003年11月24日21時00分 |
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累計入札数 16件 / 現在の落札権利者 choku3
さん
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ITEM# 2
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第2回オークション駒の紹介!
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「三田玉枝」の玉将と王将。駒の書体で玉将と王将が「点のあるなし」だけでなく細部にわたって異なっているのは、「巻菱湖」と同じく珍しいほうです。
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写真の飾り箱としてもお使いになれる、平箱に収めてお送りいたします。使うのに適切な彫り駒ですから、なるべくなら普通の駒箱に入れて、バンバンとお指しください。歳月を経れば経るほど、なじんできていい味わいに変わってくると思います。 |
以上のような駒ですが、よかったらオークションに参加してみてください。この駒について何か他に尋ねたいことがあれば、メールをいただければできるだけお答えいたします。
「入札の醍醐味を味わうのもよし」
「締切日直前までじっくりと検討するのもよし」
また、駒は実際に手に取って指し心地を試すのが一番です。上記に書きました展示即売会会場に、ぜひぶらりとお出かけください。展示会やオークションなどをきっかけに、一人でも多くの方に駒に興味をもっていただくことができれば、主催者としてもうれしいかぎりです。
落札なさった方とは、決定後にメールのやり取りで送付方法や落札額のお支払い方法など、詳細を決めたいと考えています。また、ご希望があれば、私の制作駒をお渡しするときに通常差し上げている下記の駒カードや、写真(数点)をご一緒に送付いたします。
落札者がお決めになることですが、駒を引き渡し後に、この駒を「作品ライブラリー」に掲載させていただけないでしょうか? その節は(○○所蔵)をできれば本名で、それが難しければ(落札者所蔵)でもかまいません。これらのことを考慮していただければありがたいです。
駒カード(実物は名刺サイズ)