 |
| 「俊歩禎好」は気に入ってます。 |
清水(東京より参加)
HP『駒の詩』のサイト運営に携わっています。
駒オークションや駒抽選プレゼントなどのシステムも、開発・運営しています。
HPのトラブルなどがありましたら、増山さんのほうに伝えていただければ何とかいたします。
■所蔵・酔棋作の駒
俊歩禎好島黄楊柾目盛り上げ駒(第213作)
☆個展出品・「作品ライブラリー」に掲載
 |
| 現在、駒作りに夢中です。 |
清田(仙台より参加)
仙台から来ました。オフ会には初参加です。
初め盤を持っていたので、久しぶりに将棋を始めるにあたって駒を買おうかとHPを見ていたのですが、いつの間にやら将棋を再開することよりも、駒を彫るようになってしまいました(笑い)。
今日は久しぶりに、将棋を指すことができました。
『駒の詩』と田中さんのHPを、いつも見て参考にさせていただいています。田中さんと同じく、私も左利きなものですから。
※清田さんは個展で三上さんと対局しました。駒を作りはじめて2年くらいだと思います。
 |
| 『駒の詩』を陰から支えます。 |
平賀(東京より参加)
今回で2回目のオフ会参加になりますので、前も参加なさった方は覚えているかもしれません。
増山とは高校1年の同級生でそのときからですから、もう40年の腐れ縁となります。私の会社から分社した「八屋」(清水社長)が、『駒の詩』のサイト運営をしています。
増山がやっていく範囲で、今後もお手伝いをしていこうかなって思っています。
■所蔵・酔棋作の駒
清安書島黄楊孔雀杢盛り上げ駒(第109作)
☆個展出品・「書体への誘い」に掲載
 |
| 漆かぶれは相変わらずです。 |
古川(神奈川より参加)
神奈川県から来ました。オフ会は前回に引き続き、2回目です。
私も駒作りのほうでお世話になっていまして、前回も申し上げたのですが、今も漆かぶれで悩まされています。現在7組目を作っています。
■所蔵・酔棋作の駒
錦旗書薩摩黄楊柾目盛り上げ駒(第229作)
「作品ライブラリー」に掲載
※古川さんも駒の収集から、『駒の詩』に触発されて駒作りを始めたおひとりです。
 |
| 2年で52作は作りすぎかな? |
田中(京都より参加)
京都から来ました。2回目の参加です。
今は駒を作ることが、主になっています。まずは増山さんから彫り駒をネットで依頼して買って、「彫り駒はいいな」と思い、最初は駒を作る気などはさらさらなかったんですけど。
駒のことを知ろうと思って『駒のささやき』を買って、字母紙を貼って駒を彫ることがわかり、それなら自分でもできるんじゃないかと、それをきっかけに駒作りをするようになりました。
■所蔵・酔棋作の駒
奥野錦旗薩摩黄楊柾目彫り駒(第225作)
長録書薩摩黄楊根杢盛り上げ駒(第231作)
いずれも「作品ライブラリー」に掲載
※田中さんの作品を掲載したHP(I
WANNA GET FUNNKEY「将棋の部屋」)も、田中さん自身が運営しているので、ぜひそちらもご覧ください。
 |
| 駒を作る人が多いのでびっくり。 |
榎本(東京より参加)
地元の新宿からまいりました。今回初めてオフ会に参加します。私は銘駒を収集しています。
増山さんとは、もう10年以上になります。『NHK将棋講座』の最初のシリーズころのアンケートに答えたのが始まりでした。
増山さんが自宅が近かったので、訪ねてきたのをきっかけに駒を作ってもらうようになりました。
その間に、全部で8組をわけてもらっています。
最近は少しペースは落ちているんですが、これからも駒の収集は続けていくつもりですので、ひとつよろしくお願いします。
■所蔵・酔棋作の駒
清安書薩摩黄楊板目盛り上げ駒(第22作)
坂田好薩摩黄楊杢盛り上げ駒(第66作)「書体への誘い」掲載
奥野菱湖薩摩黄楊柾目彫り駒(第91作)
峰書島黄楊薄虎斑盛り上げ駒(第114作)
董仙書島黄楊根杢盛り上げ駒(第134作)
守幸書島黄楊斑入り柾盛り上げ駒(第135作)
木村名人書島黄楊孔雀杢盛り上げ駒(第173作)「書体への誘い」掲載
清正好島黄楊虎斑盛り上げ駒(第230作)「作品ライブラリー」掲載
☆個展出品(清安を除く7作)
 |
| 駒作りのキャリアは長いが? |
藤井(大阪より参加)
大阪から、今回初めて参加します。
一応、収集家じゃなくて作り手のつもりです。初めて駒を作ったのは、小学5年生のときでした。キャリアは長いですが、作品はほとんど……(笑い)。
HP「駒人」の管理人をしていますので、何かそちらで要望がありましたら、受けつけます。駒作りの道具とか、駒木地の入手方法とかもちょこちょこ書いてありますので、のぞいてみてください。
※現在、藤井さんが管理している「駒人」はリンクを貼っていますので、そちらからのぞいてみてください。個展会場にて、私と藤井さんは一局対局しました。
 |
| 個展には2日ともいらした。 |
加藤(愛媛より参加)
今回、初めて参加させていただきます。愛媛から来ました。
仕事の交代勤務の関係上、休みのときにパチンコをしていましたが、趣味でももたないとこれではいけないと思い、以前将棋を指していたので、駒作りを始めました。
ちょっとのめり込んでしまい、半年で3組ほど作りました。昨日も駒研の北田さんのところにおじゃまして、作った駒を見てもらいましたら、「漆が多い」と言われてしいました(笑い)。
次回のオフ会があるようでしたら、次回も参加したいと思っています。
 |
| これからも駒にはかかわっていきます。 |
塩井(石川より参加)
石川県から来ました。
第1回のオフ会のとき、増山さんが第2回はあるかどうかわからないけれどもと言っていたので(笑い)、こんなに早く第2回オフ会を開催していただいて、情報交換ができることを大変喜んでいます。
ふだんは、ここおられる藤井さんや田中さんと一緒に「関西駒の会」というところで、情報交換をしています。とくに田中さんはすごいスピードで駒を作られていますが、私のほうは作るほうはまったくでして、駒の収集や駒の話を聞くほうに、集中しております。
■所蔵・酔棋作の駒
淇洲書島黄楊赤目柾盛り上げ駒(第241作)
無劍書紫檀拭き漆仕上げ書き駒(第245作)
龍山安清中国黄楊虎斑盛り上げ駒(第252作)
☆いずれも個展出品・「作品ライブラリー」に掲載
※「龍山安清」は個展で塩井さんが落札しました。
『駒の詩』へのご意見・ご要望
増山
『駒の詩』への要望とか感想とかがありましたら、ぜひお聞かせください。
加藤
とくに要望はありませんが、僕もいい駒ができたらHPを開きたいと思っています。
清田
『駒の詩』への感想としては、最近はネットワークも早くなっていますから、画像が重くても大丈夫なので、画像解像度を上げていただけるとうれしいです。
また、駒の画像を見るところが2か所に分かれているのを、1か所にまとめていただけると……。
増山
あれはね、後から追加して画像を大きく見えるように別枠に作ったので、それを作り直すのはかなり手間がかかるんですよ。清水君とも相談したんですが、申し訳ないですが今の状態でご勘弁願いたいんです。
清水
そうそう、作り直さなきゃいけないんですよ。
古川
前回のオフ会のときに「駒の写真は大きいほうがいいな」とお話ししましたら、すぐに取り入れていただき大きくきれいになってよかったです。
そこで調子に乗って言わせてもらうと、駒作りの道具や駒木地を、HP上でも扱っていただけるとありがたいんですが……。
増山
『駒の詩』は私の作った駒を見ていただいたり、駒にまつわる知識や話を掲載したり、制作駒の依頼注文を受けるのが、基本コンセプトです。
ですから駒作りの方々への相談には、掲示板やメールにてなるべく応じるようにしています。駒作りの道具や駒木地は、実際に私自身も扱っていませんし、それを扱っている北田さんなどを紹介するだけにとどめているのです。
つまり、HP上で駒作りの方々ための要望には、直接応じかねるのが現状です。そのあたりをご理解ください。
松枝
要望としては、駒の収集家ということもあるので、いろいろな駒をもっとHPに出してほしい。
そういう意味では、今日は信華作「源兵衛清安」の駒が見られたのはよかったです。あの駒が見られたのは幸せでした(笑い)。
増山
あの駒は「資料館」に載せることになりました。
※「駒関連資料館・源兵衛清安(藤好信華作)」
塩井
「藤好信華作」の駒は、知り合いから預かって私が持参して、今日みなさんに見ていただきました。このたび「駒関連資料館」に載せてもらうことになり、所蔵者も喜んでいます。
実はこの駒は、私の住んでいるすぐ近くの骨董屋で、たまたま見つかったもので、どこに名駒があるかわからんなと、印象を強くしました。それ以来骨董屋をのぞくことが多くなりましたが、あれだけのお宝にはお目にかかれない状況です(笑い)。
松枝
いい駒を見せていただき、ありがとうございました。
塩井
これからも駒にかかわっていきますので、『駒の詩』には期待しております。前回のオフ会からバージョンアップされていますので、私としては満足しています。
藤井
『駒の詩』への要望ですが、リンクを貼っていただければありがたいんですが(笑い)。
増山
バナーがないからさ、まだやってないんだよ(笑い)。
藤井
バナーも用意して、「駒人」もリニューアルしますので、よろしくお願いいたします。
※「駒人」は現在リンクを貼っています。
清田
駒の由来とか、そういうものをたくさん書いてあると楽しいんですが……。
増山
それについては、いろいろと考えています。現在掲載しています「駒知識100か条」を、リニューアルしようと思っています。
つまり、それぞれ100項目(項目そのものも若干変更予定)全部について、別窓を作ります。夏ぐらいまでには10項目くらい書いてとりあえずアップし、全部で2〜3年かけて完成しようと考えています。
すべて読めば、どなたでも「いい駒にめぐり合う」知識を身につけてもらうのが目標です。
三上
田中さんは、もうかなりの数を作っているんでしょ!
田中
作る速度が人よりちょっと速い。2年弱で今52作です。
増山
ちょっとじゃないよ、ものすごく速いよ(笑い)。
三上
全部が彫り駒なの?
田中
彫り埋めも多少ありますけど、ほとんどが彫りです。
関西のほうは作る人も多くなって、仲間同士で楽しくワイワイやってる感じです。HPの要望というのはとくにないですが、今は木地代に回って駒がなかなか買えません(笑い)。そのうちにお願いするかもしれませんので。
高橋
HPのほうなんですけど、最近は定着してきたかなってみたいなところが見受けられるんです。新しい人が読んでいるというよりも、リピーターが多いのかなって印象があります。
掲示板の書き込みですが、最近はバラエティーさが減った感じがします。安定したという気もしますが、これからは新規読者を探すのが大変な気もします。
増山
そうですね。もっと新しい方たちにも見てもらいたいものですね。
今日みなさんにおうかがいしたことを肝に銘じながら、駒作りだけでなくHPページ作りや更新にも、取り組みたいと思います。
みなさん、本日はありがとうございました!
第2回オフ会を終えて
今回も、みなさんからいろいろなご意見やお話をうかがえ、とても楽しく、おもしろいオフ会になりました。このホームページを作っていくうえで、今後の参考にしたいと思っています。
また機会がありましたら、「第3回オフ会」もということも考えますが、それだけでなく別なイベントなども模索しています。
たとえば、「将棋会」「駒に関する講座や講義」「駒作り講座」なども、このHPをご覧いただいているみなさんのご要望があれば、私のほうが催すだけでなく、場合によってはみなさんのほうに出かけてもいいのでは、とも考えています。
掲示板やメールにて、ご意見をお聞かせください。
お待ちしています!
|